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見立て御所人形<六寸/ちりめん甲冑>加藤清正公の虎退治

端午の人形の題材には古くから使われてきた加藤清正公の虎退治。朝鮮出兵の際、加藤清正公の陣の近くに大虎が現れ、部下が殺されてしまった。怒った清正公が自ら虎狩りを行い、大虎に立ち向かって行き十文字槍で突き伏せたところ、槍先を噛み切られて片鎌となったが、かまわず清正公はその片鎌の槍で虎を退治した。以来,片鎌槍が清正公のシンボルとなったという。

このお話を見立て御所人形として三代 望月麗光が制作しました。現在では途絶えてしまった技法「ちりめん甲冑」で清政公の甲冑を制作し、虎は桐塑で型を作り、極上の和紙を張り毛並みを再現しております。他にはない御所人形飾りです。

ちりめん甲冑について

ちりめん甲冑とは、厚紙にちりめんを包み込み、正絹の糸で威していく技法であり、人形師が金物の甲冑が作れなかったため苦肉の策で生まれた技法になる。戦前までは、関東、関西ともに作られており、関東では安物の部類(ただ、ちりめんを張った粗末な作り。)に対して、関西(京都)では高級品(本作品と同じ様にちりめんを包み込み裏を金紙等を張っていた。)として扱われてきました。現在ではこの様な技法を用いた甲冑は作られていない。本作品は、古いちりめん甲冑を着た御所人形を研究し、三代 望月麗光が復刻再現しました。

オンラインストアではコンパクトサイズの五月人形を販売中

望月人形オンラインストア

加藤清正公の虎退治を再現。

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お顔は特注品の桐塑製本頭を使用しております。

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ちりめんで制作した味わい深い甲冑。

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正絹の黒糸を使用した黒小札黒糸威の甲冑。

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屏風は砂子で遠山が描かれております。

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極上の和紙を張り、毛並みを再現しております。

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御人形司 三代 望月麗光

平成12年より人形師でもある祖父と父に師事。幼少の頃から雛人形や雛道具に興味を持ち、今日に至るまで様々な人形をなどを制作、研究する。特に古い人形などを研究し、新たな作品作りを展開する。

当サイトには掲載されていない商品も数多く取り揃えております。
また大切なお子様ために、ご希望のスタイルに合わせて組み替えも出来ます。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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あなただけのカスタマイズが可能な商品もございます。お気軽にお問い合わせください。

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