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御鎧飾<徳川慶喜公>卯花威胴丸具足
久能山東照宮所蔵 卯花威胴丸具足模写

徳川家(日本)最後の征夷大将軍、徳川慶喜公所用の「卯花威胴丸具足」を名匠四代目雄山がお節句用にアレンジした望月人形オリジナル作品です。

この「卯花威胴丸具足」は幕末期の復古調鎧を代表する逸品でもあり、一橋家相続以来の召料と伝わる胴丸具足で、1864年京都御所に長州軍が侵攻した「禁門の変」で御所防衛の最高司令官として活躍した際に着用した可能性もあると言われております。
兜は星兜鉢に鍬形と龍の前立を挿入し、胴は白糸と萌葱威しとなっております。卯花威とは白色威の別名であり、溲疎(うつぎ)の花の白く咲き乱れた形象を連想した呼称です。なお、慶喜公は自ら久能山東照宮に奉納した思入れの深い甲冑とされ、現代に伝わっております。

将軍の座から降りた慶喜公は静岡に居住します。1902年に公爵に叙せられ、徳川慶喜家を興し貴族院議員にも就任しており、ここ静岡の人々からは「ケイキ(日本には、「徳川慶喜(よしのぶ)」を「徳川慶喜(けいき)」というような、敬意を込めて名を音読みで呼ぶ慣習がある。)」さんと慕われており、写真や狩猟、弓術、投網、囲碁、謡曲など多数の趣味に没頭し、気ままな余生を送ったそうです。

幕末期を代表する逸品を名匠四代目雄山が再現しました。

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卯花威とは、溲疎(うつぎ)の花の白く咲き乱れた形象を連想した呼称です。

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兜は矧ぎ合わせ鉢となっており、曲線状の板を重ねて星鋲でかしめてあります。

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真鍮製の鍬形と金箔押しの龍頭前立となっております。

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葵の御紋も再現。

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一部の作品に関しては、お見積もりを変更し、組み替えも可能です。ご希望の場合はお申し付け下さい。
画像の作品は屏風を組み替えたタイプです。

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甲冑師 四代目 雄山

【経済産業大臣指定 伝統工芸士】
「鈴甲子雄山」は今から約百年前の明治時代、初代「雄山」鈴木甲子八(すずき きねはち)から四代目まで続く名門甲冑工房。全国新作節句人形コンクールにおいて内閣総理大臣賞特別賞受賞や、東京都知事より青年優秀技能賞受賞。四代目「雄山」は「壱三」の名で「わんぱく大将」シリーズを制作する人形師でもある。

当サイトには掲載されていない商品も数多く取り揃えております。
また大切なお子様ために、ご希望のスタイルに合わせて組み替えも出来ます。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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